ふれあいリトミックとは

「ふれあい」と「音楽」の融合 ふれあいリトミック

ふれあいリトミック協会の「ふれあいリトミック」は、音楽を通じて人と人のふれあいを深めていく、「ふれあい」と「音楽」の融合から生まれました。

人とのふれあいが必要とされる現代

現代は、乳幼児が既にスマートフォンを使いこなす時代。おもちゃやゲームなど手軽に便利に楽しめるものがあふれています。何でもある便利な時代…その反面、子どものコミュニケーション不足が見受けられる様になってきました。そんな、何でもある便利な時代だからこそ、「ふれあい」が大切であると私たちは思います。

音楽は良いコミュニケーションツール

音楽を聴くと元気が出る!ワクワクする!音楽にはそんな力がありますよね!
まだお話の出来ない赤ちゃんも、音楽が流れると手足を動かしたり、声を発したり様々な反応を見せてくれます。
子供は歌を歌ったり、音楽に合わせてダンスをしたりが大好きです。
乳幼児期から音楽によってたくさんの刺激を受け豊かな感性を育む事ができる。
音楽は子どもの脳や体の発達、精神面にも良い影響があると言われていて乳幼児教育には欠かせないツールなのです。

 

ふれあいリトミックで大切にしている3つのふれあい

リトミック活動の中で、親子のふれあい、お友だちとのふれあい、先生とのふれあいを大事に活動し、音楽を通じて人との絆を深めていくことを目的にしています。また、リトミック活動を通じて、子どもの心の成長をサポートしていきたいと思います。

🌈ふれあいリトミック協会  オリジナルソング「ふれあいのうた」


◆ 親子のふれあい

親子関係を作る基礎になる乳幼児期。
ふれあいを通じ、子供の情緒が安定し、心の環境を整えます。何にでも挑戦しようと言う気持ちや自立心の芽生えにもつながります。

◆ お友だちとのふれあい

子供達は自然に友だちの存在を意識するようになっていきます。グループ活動などにより友だちと関わりを持つことで、社会性、協調性を学び身につけ、友だちと合わせる気持ちや、譲る思いやりの気持ちを育みます。
◆ 先生とのふれあい

先生とのふれあいを通じて、リトミック教室が子供にとって楽しい空間になっていきます。
そうすると、子供達は自然に集中するようになり、集中力が養われます。そして、教室の中で、自由に表現する喜びを感じ、想像力も育んでいきます。

心を育てるリトミック活動

リトミック活動にふれあいを取り入れる事により自立心、協調性、社会性、集中力、想像力などが育ち、子供の心の成長に繋がります。

脳や心身の発達が著しい乳幼児期、何でもスポンジのように吸収する乳幼児期にリトミック活動の中でたくさんの経験をすることで生きていく為の土台作りをしていきます。

もちろん、リトミック活動をすることで音感がついたりリズム感が良くなったり音楽的な部分の成長もあると思いますが、プラス@の部分だと考えます。

ふれあいリトミック協会ではリトミックの教育方法を用いて
「ふれあい」と「音楽」を融合した「ふれあいリトミック」で子供の心を育てていくことを目的にインストラクターの養成をしております。

リトミックのはじまり

リトミックとはリズム運動により、心と体の調和と発展を目指した教育方法で、スイスの音楽家 エミール・ジャック=ダルクローズ によって20世紀初めに創案されました。

音楽教育にリズムを取り入れ、音を聴き、感じ、体で理解する事で心と体の調和をはかり想像力・完成を磨き、それらを実現させる能力を高めていこうとする教育法です。

リズムにより、思想・感情・表現(行動)のバランスのとれた人間になるようにという願いのもと考案されました。

「体で音楽を感じ、自分のものにして自己表現する」という教育法は、全世界で広く支持され世界各国に広がったと言われています。